無料 税務計算

借入返済シミュレーター

借入金額、返済年数、金利から毎月の返済額と利息総額を算出します。

計算基準 元利均等・元金均等返済方式(月次複利・端数切り捨て計算準拠)

1. 借入条件の入力

円

日本政策金融公庫、銀行融資、事業資金融資などの調達金額を入力します。

年

設備資金や運転資金の契約期間(月数は自動換算)。

%

固定金利または現行の適用利率を入力します。

2. 返済計画の試算結果

借入条件を入力してください
毎月の返済額
- 円
初年度の年間返済額
- 円
利息負担の総額
- 円
総返済額(元利合計)
- 円

年次 返済スケジュール推移

年ごとの返済額、利息支払い、年末借入残高のシミュレーション推移です。

↔ 横スクロールで全体を表示できます
年度 年間返済額 元金返済額 利息支払額 年末借入残高

借入と資金繰りの実務知識

元利均等返済
計画しやすい

毎月の返済額が完済まで一定
初期の利息割合が高い方式

元金均等返済
利息が最も安い

元金を毎月定額で返すため
総支払利息を最小化できる

詳しい返済方式の選び方と実務Q&Aを読む
元利均等返済と元金均等返済はどちらを選ぶべきですか?
資金繰りの安定を最優先するなら元利均等返済が一般的です。 毎月の支出額が固定されるため月次資金繰り計画が立てやすくなります。手元資金に余裕があり総利息を減らしたい場合は元金均等返済が有利です。
借入金の返済額のうち経費(損金)になるのはどの部分ですか?
利息支払額のみが「支払利息」として経費になります。 元金返済部分は借入金という負債の減少であり、経費にはなりません。利益が出ていても元金返済で現金が減る資金繰りのズレにご注意ください。
据置期間(元金据え置き)がある場合はどう考えますか?
据置期間中は利息のみの支払いとなり元金は減りません。 創業融資等で据置を設定した期間は資金負担が軽くなりますが、据置終了後は残りの期間で元金を割るため毎月の返済額が増加します。