ゆうちょ銀行 振込用口座番号・公式案内窓口
他行(ネット銀行や民間銀行、信用金庫など)からゆうちょ銀行へお振込みを行う際に必要な店名・店番・口座番号の公式確認窓口と通帳の確認手順です。広告や外部送信はありません。
ゆうちょ銀行 公式変換窓口(推奨)
他行からゆうちょ銀行へ振り込む際は、通帳記載の「記号・番号」ではなく、全銀システム専用の「店名・店番・口座番号」への変換が必要です。振込事故や送金エラーを未然に防ぐため、ゆうちょ銀行の公式確認画面にてご確認ください。
ゆうちょ銀行 公式変換ページを開く
※別ウィンドウでゆうちょ銀行公式の口座番号照会画面が開きます
通帳の確認位置(どこを見ればいいか)
通帳を開いた1ページ目上部(見返し面)に「記号」と「番号」が印字されています。この数字を上記の公式変換ページに入力します。
公式の「記号」に入力
記号
5桁(通常は1で開始)
1 0 1 2 0
公式の「番号」に入力
番号
最大8桁
1 2 3 4 5 6 7 1
名義人 ユウチョ タロウ
取扱店 〇〇郵便局
・総合口座(通常の貯金)の場合は記号が「1」から始まり、振替口座の場合は「0」から始まります。
・公式変換ページの「記号」欄に左側の5桁、「番号」欄に右側の数字をそのまま入力すると、他行振込用の「店名(漢数字3文字)」「店番(3桁)」「口座番号(7桁)」が表示されます。
・公式変換ページの「記号」欄に左側の5桁、「番号」欄に右側の数字をそのまま入力すると、他行振込用の「店名(漢数字3文字)」「店番(3桁)」「口座番号(7桁)」が表示されます。
振込先の基本金融機関情報
- 金融機関名
- ゆうちょ銀行
- 金融機関コード
- 9900
ゆうちょ振込の基礎知識・早見解説
- なぜ他行からの振込に変換が必要なのか
- 民間銀行や信用金庫、ネット銀行間は「全銀システム」で統一された規格(金融機関コード4桁、支店コード3桁、口座番号7桁)で振込処理が行われます。ゆうちょ銀行の通帳にある「記号(5桁)・番号(最大8桁)」は独自の旧郵便貯金管理体系であるため、全銀システムの規格に合わせて作られた専用の店名・店番・口座番号を指定する必要があります。
- 店名が漢字3文字になる理由
- ゆうちょ銀行の店名は地名(新宿支店など)ではなく、「〇一八(ゼロイチハチ)」のように店番3桁の数字を漢数字でそのまま読み上げた名称となっています。全国の郵便局ネットワークに対応するため、店番と店名を1対1で直結させる合理的な命名基準が採用されています。
- 口座番号の変換規則と末尾数字
- 総合口座(通常貯金、記号が1から始まる口座)の場合、通帳の番号の末尾1桁は検証用数字(チェックデジット)です。振込用口座番号は末尾1桁を除いた数字となり、7桁に満たない場合は先頭に0を補って7桁とします。